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理事長挨拶

皮膚の健康研究機構は、皮膚の健康増進・QOL(Quality of life)の向上を目的とし、皮膚の健康管理・ケア、さらに種々の皮膚疾患に関する調査・研究・研修・啓発支援・臨床試験支援などの活動を行うものであります。また、これらの活動を通じて得られたエビデンスをもとに氾濫する医療情報に対する警鐘ならびに正しい知識の啓発も重要な活動として位置付けております。

21世紀に入り高齢化、医療資源の有限性の認識、加えて国民のより質の高い医療・QOL向上への要求に伴い、医療環境・健康に対する考え方が変化しなければならない時代に入りました。”皮膚”は肉眼で見ることのできる臓器であり、「皮膚は内臓の鏡」「皮膚は心の鏡」と言われるほど心身相関の高い臓器であるため、皮膚のトラブルはQOLを大きく低下させるものであります。

それゆえ”皮膚に対する”医学的エビデンスの構築や知識の啓発は、皮膚の健康研究機構が果たすべき役割であると共に社会的責任であると考え、皮膚の健康増進・QOL向上を目指した様々な活動に取り組んで参ります。

NPO法人 皮膚の健康研究機構 理事長